睡眠時に下あごを前に突き出して、上下の歯を固定することにより就寝時の筋肉の弛緩により生じる顎の後退を防止する強制器具で、上気道の閉塞を防ぎ気道を拡げる効果を狙いとした 簡易的な器具です。マウスピースは、完成するといびきや軽度の睡眠無呼吸症候群対策に適用できます。
※重度の無呼吸の場合は専門医の診断を受け、スリープスプリントやCPAPで適用する必要があります。
※マウスピースを着けると上気道は拡がりますが、歯や顎関節に強い違和感を生じます。違和感を軽減するためつくり方や使い方を十分に理解して完成し、昼間着ける練習をしてから就寝時に使うと、早く慣れて違和感を軽減することも出来ます。
※マウスピース・アッシーは、組み立てが完了しているので、70度のお湯に浸けて柔らかくして、少し冷ましてから口に入れ顎を突き出して前歯の先端が上下当る位置で強くかみ合わせて、5~6分噛み合わせているとマウスピースが固まるので、口から出して水に定着させて完成です。(高い温度のお湯を使うので火傷にご注意ください。)
※差し歯、インプラント、歯列咬合不正、顎関節症、歯が少ない、歯が弱い、受け口ぎみの方は使用できません。入れ歯は安定剤を使用して使える場合もあります。
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